協会の目的とあゆみ

協会の目的

協会の目的

社団法人群馬県トラック協会は昭和18年12月10日「群馬県貨物自動車運送事業組合」の名称で事業を開始し、昭和30年12月26日トラック運送事業者の団体として法人格を取得し、現在では、県内のトラック運送事業社1,000余社で組織する公益法人です。

事業目的は会員事業者相互の連絡協調のもとに、事業の適正な運営と公正な競争を確保することにより貨物自動車運送事業の健全な発展を図り、公共の福祉増進に貢献するものであります。

協会のあゆみ

昭和18年 12月10日、自動車交通事業法の改正による「群馬県貨物自動車運送事業組合」創立総会の開催
昭和19年 1月、前記の組合設立及び事業計画に対し運輸通信大臣より認可。組合事務所を前橋市曲輪町97番地(県庁前)に設置
昭和20年 12月11日、小渕光平氏が新理事長に就任。傘下60余社、車両900両
昭和22年 独占禁止法の公布、施行。組合財産を新組合に無償譲渡する方針を決定
昭和23年 7月30日、解散届書を運輸大臣に提出し、新組合「群馬県自動車業組合」(理事長小渕光平氏)に移行
昭和28年 燃料の安定確保を主目的とした「群馬県トラック事業協同組合」を設立
昭和30年 4月1日、事業協同組合の名称を「群馬県トラック協会」(任意団体)に改称
11月1日、「社団法人群馬県トラック協会」の設立総会の開催
12月26日、設立認可許可証の交付
昭和31年 1月7日、法人登記完了
昭和33年 全会員の要望を、国政・県政に反映させるため「群馬県トラック政治連盟」を結成
9月18日、吉沢富三郎氏新会長に就任
昭和38年 水上町で、関東トラック協会第10回理事会を開催
昭和40年 前橋市野中町にトラック協会事務所完成。会員数255社
昭和42年 6月4日、協会長に副会長の桜井臣治氏が就任
昭和45年 「群馬県貨物運送事業協同組合連合会」を結成
昭和50年 前橋トラック事業協同組合による「前橋力丸流通センター」(集団化事業)完成
政治団体「道路運送経済研究会」への加入
昭和51年 運輸事業振興助成交付金制度創立される
昭和52年 10月31日、群馬県トラック総合会館竣工
昭和53年 第18回交通安全国民運動中央大会で、(財)全日本交通安全協会長表彰を受賞
昭和56年 野中町及び碓氷峠運転者共同休憩所の完成
昭和58年 伊勢崎流通センター事業協同組合による「伊勢崎流通センター」(集団化事業)完成
館林運転者共同休憩所の完成
昭和59年 三国峠運転者共同休憩所の完成
昭和60年 総合運動場完成
第1回、各地区親善ソフトボール大会の開催
昭和61年 4月26日、協会長に理事の星野精助氏が就任
昭和62年 群馬県トラック事業厚生年金基金設立
東毛地区共同輸送サービスセンター完成
昭和63年 協会章の制定
平成元年 交通事故・労災事故防止各地区総決起大会の開催
平成2年 群馬県貨物運送事業協同組合連合会事務局を群馬県トラック総合会館に置く
地方貨物自動車運送適正化事業実施機関の指定を受ける
オール群馬トラックセンター協同組合創立
青年部会結成
平成3年 群馬県トラック経営研究会設立30周年記念式典の実施
運行管理者試験の実施
平成4年 「太田流通センター」(集団化事業)完成
協会長に副会長の狩野光茂氏が就任
平成5年 各地区無事故無違反コンクールの実施
群馬県トラック協会優良自動車運転者表彰制度の発足
11月18日、社団法人群馬県トラック協会設立50周年記念式典の実施
平成8年 5月24日、協会長に副会長の大野孫一氏が就任
交通労災事故防止事業所パトロール実施
平成9年 「北毛地区運転者共同休憩所及び研修センター」完成
8月20日、県知事との間で「災害時の物資等の緊急輸送に関する協定」を締結
10月27日、伊香保町で第42回関東トラック協会事業者大会を開催
平成10年 5月26日、通常総会において、環境問題対策委員会設置
7月22日、県高速道危険物事故防止対策協議会設立に参加
平成11年 3月19日、低公害車(ハイブリット)導入
5月26日、役員選任規定を改正し外部監事を選任
8月20日、「広域物流拠点建設検討委員会」を設置
10月18日、前橋テルサにおいて「トラックの日ぐんま」開催
平成12年 5月~11月、省エネ安全運転研修・パソコン講習を開催
5月25日、通常総会において、会長以下理事35名、監事3名を選任
10月8日、高崎もてなし広場において「トラックの日ぐんま」開催